乱食 in イオン八千代緑が丘

家人T に拉致されて、イオン八千代緑が丘店へ。

取り敢えず、昼食です。Tの強い意向で4Fの南大門(ナmデムン)にしました。
石焼きピビンパbと半冷麺(ネンミョン)のセットです。¥850  このメニュー、リピートです。
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ピビン前の状態です。コチュジャンをかけました。
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これを、納得するまでピビン(混ぜ混ぜ)します。所要時間約5分で納得。
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あとは、ハフハフと無言で食に邁進するのみ。  もう底が見えて来ました。
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残るは、オコゲをやっつけるのみ。
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鍋にくっついたのをできるだけ、こそげ落として・・・→完食です。パチパチパチ。
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次は、デザートですが、やはりT主導で ヤミ&ヨーグルトのアイスです。
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左:ハワイアン  右:ダブルストロベリー  @520です。 
指輪の似合わない指で、助かってます。  しかし、よく働くんです、この指の持ち主。

アイス屋さんの対面(トイメン)に Gina Gino があって、目の前で焼いてくれるので、オヤツに買っちゃいました。やはり、T主導によるものです。
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ミスドに寄ったら、シナモンロールが無い! 
然らばと、サンジェルマンに。やはりシナモンロールはありませんでしたが、シナモンアップル
を代わりにget。  さすがに、このアイテムだけは小生主導です。
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以上、乱食を淡々と申し述べました。 終わりっ。


乱読状況 : ふゆきたかし「暗示の壁」読了
乱読さんへkorokorocomicsさんからのT.Bです。
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# by tsc-edotyuu | 2005-05-29 11:23 | gourmand

「吉村智樹の街がいさがし」笑読了

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最近こんなに笑えた本はありません。
著者の吉村智樹さん、40才、たいした才能です。駅前商店街を歩くのが好きで、”商店街浴”でパワーを得ているようです。そんな吉村さんの”イイ湯加減な”物件を紹介しています。
街のヘンな看板や貼り紙、風景、お土産等々を探して、あちこちを、ほっつき歩き、うろつき回
り3日ごとに、ブログを更新するだけでも大変ですが、ヘンなものをベタに、或いは、とんでもな
いところへ飛んで、実に笑える解説を付けています。その知識と想像力、創造力には脱帽です。拙ブログにUPした 湯出玉子 も、吉村さんに触発された代物でした。
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中華そばは「ら」。それじゃ、チャーハンは「ち」か。ラーメンとチャーハンのセットは「ら・ち」  う~む、ヤバイ・・・ とまあ、こんな感じです。
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これはキャッチコピーじゃなくて、れっきとした店名だそうです。これから神功皇后に話が飛ぶんです。その過程をお楽しみ下さい。
我がブロ友で占い師のf-as-heartsさん  強敵現わる? 
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小田急江ノ島線湘南台駅を降りると、いきなり疑問符を投げかけられた。答えは?
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Ah-KoreaKorea  あ~こりゃこりゃ 早稲田の店。冬ソナ→荻野目慶子、長谷川初範の「愛のソレア」に飛ぶ。      韓国チヂミ 食べたい!   
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ににんがよん  インドの数学教育にまで話は及びます。
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歯とニホンカモシカの関係?
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京成本線 お花茶屋 というサイケな名前の駅前で見つけた。このラーメンの食後には何を飲めば? ご丁寧に、店名まで アロマ。
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むかしさんというのが院長の名前?  それはそれで珍しいですね。

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200 BLOGS が収められています。 駄作は、ひとつもありません。
一般書店&7-11でgetできます。オークラ出版 ¥880 ←安いっ!


乱読状況 : ふゆきたかし「暗示の壁」乱読始め
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# by tsc-edotyuu | 2005-05-28 09:47 | 乱読

「一枚の地図」読了

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一枚の地図があります。

地図帳に載っているような、ちゃんとした、そして無機質な地図ではなく、イラストであったり

昔の古地図絵であったりします。これを、作家、評論家、学者の皆さんに示し、イメージ旅行

をして貰ったのが本書です。

当然、執筆者にとって、無関係な場所ではなく、それぞれ故郷であったり、深い想い出が

あったりする土地の地図です。

47人の執筆者は、すべて錚々たる方々です。4枚という短い文章に、イメージ紀行を見事

に、纏めておられます。


一例として、我がブロ友、seoul_daysさん (お気楽オンマのそうるらいふ) ゆかりの

近江八幡を取り上げてみました。筆者は、奈良本辰也さんです。
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この地が、大きく歴史上に姿を現したのは、天正13年(1585)豊臣秀次が近江20万石の

大名に封ぜられてからのことです。秀次の築いた八幡城は、この地の中央とも言うべき

日牟礼八幡宮のすぐ後ろにあります。ただ、秀次が秀吉の勘気を被り、高野山に追放されて

この城は廃城となりますが、この地は全く町人の町となります。

貝原益軒によれば、大津と並ぶ、広さと繁盛を誇ったと言います。

「今日(乱読注 1978年)訪れても、整然と、ととのった町並みそしてそれに連なる土蔵造り

の家〃、頑丈な格子戸、すべての印象が在りし江戸期の繁栄を思わしめるのである。ここに

居た大商人達の活躍を偲ばしめるのだ。・・・」 こういう文章を読むと旅情をそそられますね。

ここで生産された”近江蚊帳”は今で言うブランド品であったらしく全国に流通したといいます。

これ以外に、畳表、灯心、数珠、円座、コンニャク、酒、瓦などが特産品だったようです。


こういう感じで、47篇が収められています。以下、執筆者と場所を列記します。

笹沢左保   鰍沢に別離を見た 山梨     難波利三  大森  島根 
奈良本辰也  近江八幡-豪商の町- 滋賀  長部日出夫  十和田湖
邦光史郎    伏見の港 京都         森 敦  飯田橋界隈  東京
吉村 昭    出島  長崎           宮尾登美子  浦戸湾  土佐
原田伴彦   堺                  多田道太郎  日ノ薬師界隈  京都 
小田切進  本郷界隈  東京         小林久三  渡良瀬遊水池  茨城 古河
中田耕治  秩父の有間渓谷  埼玉     北条秀司  箱根八里  
吉田光邦  別子鉱山   愛媛         野口富士男  深川六間堀・五間堀 東京
戸部新十郎  金澤                新田次郎  上高地 
岡部伊都子  篠山  兵庫           富士正晴  岡城  大分 竹田
井出孫六  横須賀  神奈川          黒岩重吾  近江大津と蒲生野
真下五一  丹後半島  京都          黒井千次  北信州・上林
尾崎秀樹  八丈島                山崎正和  秀吉と世界図屏風
藤沢桓夫  住吉大社  大阪          眉村 卓  日生(ひなせ)  岡山
武蔵野次郎  伊豆下田             岡松和夫  元町周辺  横浜
後藤明生  朝倉  福岡            沢田ふじ子  白川越え  京都
島村利正  高遠  長野            高橋昌男  新宿角筈  東京
杉本秀太郎  サン・ジミニャーノ        平田 敬  江戸古地図
木村重信  タッシリ・ナジェール  アルジェリア
笹部一良  世界地図及び四ケ国地図    織田武雄  中世ヨーロッパノキリスト教地図
高瀬重雄  越中   富山           深作光貞   幻の黄金半島
南波松太郎  下関                矢守一彦   大阪城界隈
桜井徳太郎  阿那賀  淡路島        杜山 悠  鵯越  兵庫
安部 昭    赤坂界隈  東京        宮川良彦  高野山 和歌山  
                                          アア、シンド!
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          日生(ひなせ) 岡山 ↑
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              幻の黄金半島 ↑ 

これらの諸篇を読むと、地図は「地球表面の一部または全部を一定の縮尺で平面上に
表わした図」というよりも、限りなくイメージの世界に誘ってくれるロマンがあり、詩がある
ように思えてきます。
                         サンケイ新聞社・編  PHP研究所・刊 1978



乱読状況 : 吉村智樹「街がいさがし」 乱読始め  
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# by tsc-edotyuu | 2005-05-26 23:27 | 乱読

「イタリア・トスカーナの優雅な食卓」読了

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オリーブ、葡萄、糸杉の緑が織りなす、名画のような田園風景。自然の恵みがもたらした
新鮮な野菜、パスタ、チーズ、ワイン・・・
ルネッサンスを育み、西欧社会の理想を具現する地トスカーナには、シンプルにして、芸術
的な食卓があった!

宮本美智子さんが、”伴侶”の永沢まことさんと娘さんと共に、トスカーナの田舎に滞在し
”食”を中心に、田舎暮らしの楽しさを語ってくれます。
blogの大先輩で美術評論家のshouさんのリクエストで永沢さんのステキな絵を出来る
だけ、お見せしたいと思います。

彼女達が”住んだ”のは、フィレンツェとピサの中間くらいのセアノ村から更に奥に入った
あたり、カペッツアーナというところです。ここはボナコッシ伯爵の所有地で、その敷地は
なんと655ヘクタール。どのくらい広いかというと・・・ええっと・・、とてもとても広いんです。
伯爵一家の住む屋敷は、ヴィラ・ディ・カペッツアーナとして知られ、なんとなんと15世紀
に建てられたものだそうです。しかも、元々はあのメディチ家のものだったそうです。
彼女が見せて貰った部屋だけで30以上もあり、どの部屋にも名作の譽れ高い絵画や彫刻
が飾られているそうです。
ボナコッシ伯爵家はワイン製造を業としています。カルミニャーノ・ワインのヴィラとして有名
なんだそうです。  ワインのことは、我がブロ友、volnayさんが、とても詳しいです。
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                                ボナコッシ伯爵と伯爵夫人

トスカーナは南仏プロヴァンスと並ぶ、ヨーロッパ人、とりわけ英国人のあこがれの地である
そうで、「トスカーナには新鮮でおいしい食事と素晴らしい風景と野菜と花の香り、プロヴァ
ンスにあるものすべてがある」と言われています。
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健康美容食を追求していった先が何故イタリアだったか?
宮本さんの答えは「野菜が多くて新鮮だから。」しかもパスタでとる炭水化物は、消化が
よく、おなかにもたれなくて心地いい、と言っています。
↑の野菜達  左ページ ペペロ-ニ、ルーコラ、ズッキーニ、キュウリ、トマト、パセリ
         右ページ バジリコ、カルチョフィ、ナス、タットゥーガ、フィノッキオ、
                ラディッキオ・ロッソ
こういう野菜だけでなく、オリーブもチーズもワインも肉(兎等)も全部、伯爵家では自給
自足できるんだそうです。スゴイですね。
宮本さんたちは、伯爵家から、ひと山離れた伯爵の妹夫婦のヴィラの一部に滞在するん
ですが、畑から好きなだけ野菜を摘んで食べてもいいと言われ、本物の野菜をたらふく
食べています。
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葡萄摘みを手伝います。
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ダ・ヴィンチ村の家↑
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トスカーナの木陰↑
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フィレンツェです。有名なドゥオーモの屋根が見えますね。↑ ジオットの鐘楼も。

永沢さんは、パルミジャーノ・レジャーノの、あの塩味と口の中でまろやかに溶けていくときの
うまみに魅了されたそうです。 ヨーロッパのチーズの歴史は古く、最も古いのは、イタリアの
ペコリーノ(山羊)でBC1世紀ごろから、次がゴルゴンゾーラ(青カビ)で9世紀、パルミジャーノ
は10世紀、そのあとにスイス、フランスのチーズが続くんだそうです。
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大家さん。赤シャツは、伯爵の妹の旦那、フィリッポ。

大家さんや、その友達、伯爵家そして、ここを拠点にヴェネツィアやジェノヴァまで足を伸ばし
て、優雅なそして素朴な、ヘルシーな食卓を楽しむのです。


前にも掲出しましたが、こんな本も出ています。
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乱読状況 : 「一枚の地図」読了
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# by tsc-edotyuu | 2005-05-26 00:19 | 乱読

takako curry は健康カレー

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takako curry です。  東洋で一番美味しいと思っています。
これに、湯出玉子じゃなくて、 生卵をといたやつをかけます。
               こうなります。↓
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さらに、あり合わせのウスターソースをかけると
               こんな感じです。 ↓
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そして、小生は、次の工程として、心行くまで PIBIN(混ぜ混ぜ)します。
そしたら、どーなるか、なんですが、家人は「北習志~野」と言って撮影を許可しないんです。
それもそーかな、と思って写真はやめです。

ドリンクは、蕃爽麗茶。2Lで@628 ちょっと高いんですが、血糖値のために愛飲してます。
アクセサリーは福神漬けとラッキョウです。
これに、いつもはサラダが付くんですが、何故か今回は付きませんでした。(給料前だから?)
最後に。カレールーはSBゴールデンカレー中辛。肉は牛でした。ご飯は十穀米です。
玉葱が多めで、特徴はピーマン、赤パプリカが入っていること。これは、血液をサラサラにして、血管を丈夫にする、と家人が言ってます。ヴィタミンPがいっぱい、だそうです。
盛りつけたカレーに、辛さ調節用のスパイスを、お好みで振りかけて頂きます。
ついでですが、家人は、自分で作っておきながら 「オイヒー」を延べ6回連発し、食後は
右下でひっくり返っていました。これを”自己満腹”と言うのでしょうね。
(右下というのは、右を下にして横になること。当家用語です)
北習志野まで、おいでになれば、この東洋一オイヒーという カレーをご馳走いたします。



乱読状況 : 「断章」読了 「イタリア・トスカーナの優雅な食卓」読了。
        「一枚の地図」乱読始め。  
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# by tsc-edotyuu | 2005-05-24 18:18 | gourmand